

クレンジングによる肌トラブル続出の陰には、他にもいろいろな日本のスキンケア事情がからんでいる。まずは毛穴ブーム。毛穴パックのCMに端を発したこのブーム、「毛穴を小さくしたい」という新たな美容ニーズを、業界に誕生させるに至った。「毛穴」は、長年日本女性の悩みのトップであった「シミ」をあっという間に追い越し、肌悩みのナンバーワンにのし上がった。そのブームにうまく乗ったのがオイルクレンジングだった。オイルで毛穴の汚れを溶かしだしているCMがテレビで流れるやいなや、オイルはクレンジングの主流におどり出た。「こすってると、ぽろぽろ角栓がとれてくる」と言う人がたまにいるが、それは物理的にこすりとっているからである。こすることはシミの原因になるし、そもそも角栓をとっても毛穴は小さくならない。クレンジングは元来、メイクを落とすためのものであって、毛穴の掃除をするためのものではない。掃除用洗剤だって本来の用途と違う使い方をしてはいけないものなので、化粧品ならばなおさらだろう。本当に毛穴を小さくして、キレイな肌を手に入れたければ、エステに行くことだ。エステでデトックスをする事によって体内にいた毒素が抜け、自然と毛穴がキレイになるのである。
[参考情報]
スリムのオリエンタルエステ
http://slim.jp/
美容外科医でいるということは、つねに新しいことを学ぶ過程にあることを意味する。基本技術は研修期間にすべて学ぶことができるが、新しい治療法に基本を応用する術は自分で学ばなければならない。つねにすすんで学び、学びなおし、手術中も手法を改善していく。かかっている医師がどれくらいの頻度で知識を更新しているのか、尋ねてみるといい。これは正当な質問であり、ストレートな答えを返してもらう権利がある。もしきちんとした答えが返ってこないときは、すでに得た名誉に甘んじることなく、率直な答えを返してくれる医師を探すべきだ、と私は思う。信頼できる医師を探すことは重要なことです。
[参考情報]
美容整形の大塚美容形成外科オフィシャルサイト
http://www.otsuka-biyo.co.jp/
補正下着をローンなどでやっと買ったのに、やせることはおろか、そのうちに面倒くさくなってタンスのこやしになってしまうというケースが多いようです。それに、今巷で「耳ツボダイエット」が密かなブームになっています。東洋医学では身体には約360のツボがあるとされ、これを刺激すると血行がよくなり、健康増進効果があるとしています。こうした考えは、徐々に西洋医学にも取り入れられつつあります。耳ツボダイエットは、耳にある食欲のツボを刺激することによって、食欲を抑え、やせることができるというものです。しかし、これらは経験則的に効果を証明しているものであり、医学的な実証データはありません。
(豆知識)
その他のダイエットとして脂肪吸引手術が注目されています。
カニューレを挿入するのは、皮下の脂肪層の部分ですから、大切な血管や神経を傷つけてしまうことはないのです。カニューレを挿人するための切開口は、ほんの数ミリですから、大出血が起きるとか、輸血が必要とかいうことはありません。また術後ですが、吸引した部分に多少のむくみが出ることもありますが、それもしばらくで自然におさまっていきます。以上を考えると、脂肪吸引法はきわめて安全度の高い手術ということがおわかりでしょうが、しかしそれは、熟練した医師が行うことが前提です。
[参考情報]
銀座イーストクリニックの脂肪吸引手術
http://www.e-biyou.com/
レモンバームとも呼ばれる、レモンにも似たフレッシュな香りのハープ、メリッサの精油です。初夏から夏にかけて咲く黄色がかった花は、はちたちをよくひきよせるため、ギリシヤ語で「ミツバチ」を意味する名前がつけられました。スイスの医師・パラケルスがメリッサのことを「生命のエリキシル(不老不死の薬、万能薬)」といったように、古くから強心剤をはじめ、呼吸器系やアレルギーなどの薬として幅広く使われてきました。ハープは安価ですが、採油量が微量なだめ、精油になると高価になります。しかし少量でも心身をよみがえらせる効果は抜群です。
[参考情報]
アットアロマのアロマディフューザー製品一覧
http://www.at-aroma.com/
自分より派手な人を、まわりに一人置いておくことです。極論してしまえば、人間としてはどうかな〜と思う人でもかまいません。いつも一緒にいるご近所さんや友人、知人のグループには、必ず「なんやあの人」と感じる人が一人くらいはいるんじゃないでしょうか。それでも、その人が自分より派手なら、自分にとって貴重な人なんです。視覚からの刺激、目から入るインパクトって想像以上に大きいんです。これをバカにしてはいけません。服を選ぶとき、リップひとつ選ぶとき、知らず知らずのうちに、視覚から影響を受けています。地味な中にいたら、視覚から入る情報は「地味」ベース。どうしたって、選ぶものは地味で無難なものになってしまいます。実際のところ、それってとっても楽なんです。年がいけばいくほど、それが楽になるんですね。本心から「それでもいいの」、と言うならかまわないと思うけれど、心のどこかで「老けて見られたくない」「若々しくいたい」と思っているなら、やっぱり楽しちゃいけません。きれいでいられる時期は、本当に一瞬のこと。人生って、きれいじゃなくなってからのほうが長いんです。そのとき、見た目を軽視したら、体調や心にまで不調の波がやってきます。いつも講演で話すのですが、女性って「今日はイケてる!」と思うと一日中、明るく元気でいられるのに、「今日はダメだ、こんな顔じゃイケてない」って思うと、どこにも出かけたくない、誰とも会いたくない、なんとなく体調もよくなくて、どーんより暗い一日になりますよね。そう、見た目は見た目だけの問題じゃないんです。だから、いつまでも元気でいきいき輝くためには、派手な人を視界のスミに入れて、いつも自分に刺激をあたえてあげなくちゃ。これが一番のエイジングケアかもしれません。
[参考]
POLA | エイジングケア
http://www.pola.co.jp/agingcare/